奥土盛久の手作り石窯パンはドイツ仕込み?販売場所や取り寄せ方法は?

今回は

パン職人の『奥土盛久』さん

という方を紹介していきたいと思います!

皆さんは

奥土盛久さんという方をご存じでしょうか?

一般の方なので

ご存じない方も多いと思います。

奥久盛久さんは

現在、ご家族と北海道でパン工房を営んでいます。

若かりし頃

ヨーロッパへ

パン修行に行くほのパンに情熱を持った方

2019年10月13日23時から

TBS系列放送『情熱大陸』に出演されます!

今回はそんな奥土盛久さんが

人生を懸けて作る

こだわりの石窯パンとは

どのようなものなのか?

奥土盛久さんの手作り石窯パンは

どこで販売されているのか?

など、奥土さんが歩んできたこれまでを

紹介していきたいと思います!

奥土盛久のプロフィール

出典元:https://www.mbs.jp/jounetsu/2019/10_13.shtml

奥土 盛久(おくつち もりひさ)

1950年8月27日生まれ

兵庫県神戸市出身

酪農学園大学(北海道江別市)卒業

子供4人

出典元:https://www.mbs.jp/jounetsu/

ドイツ仕込みの手作り石窯パンとは?

単身ドイツへ!パンの武者修行!?

奥土さんは

1973年に北海道の酪農学園大学を卒業

しました。

幼少期からの『牛飼い』になる夢を叶えるべく

ドイツに農業研修へ行ったそうです。

研修先のドイツで食べたパンに衝撃を受けて

現在パン工房を営んでいるそうです。

奥土さんはその時の体験をこのように語っています。

ドイツの地方都市にあったパン屋さんの、皮の黒い、ぽこんと割れるパンが本当においしくて。その味が忘れられなくてね。

出典元:https://www.mbs.jp/jounetsu/

奥土さんが当初ドイツに研修へ行った理由は

幼少期からの夢である

『牛飼い』としての知識・技能を

身に付けるためでした。

ドイツで出会ったライ麦パンの味が衝撃的で

パン作りに興味をもったようですね。

現在では

自らパン工房を経営し

パン作りに励んでいるということで

ドイツでのライ麦パンとの出会いは

人生を変えたといっても過言ではありませんね!

帰国後は北海道へ!

奥土さんは

ドイツでの農業研修を経て

その後、東ヨーロッパ諸国を約3年かけて巡ったそうです。

帰国後は

幼少期からの夢である『牛飼い』になるため

地元の神戸から北海道へ移住したそうです。

移住先は北海道占冠村(しむかっぷむら)

移住時、奥土さんは26歳でした。

占冠村って聞きなれない地名なので

どんなところなのか調べてみました!

占冠村は1902年(明治35年)に

開拓がスタートして

現在も村の約90%が森林という

自然豊かな村だそうです。

占冠の農業は、先人たちが未開の地に鍬をおろして開墾し、じゃがいも、カボチャ、トウモロコシ、小豆などの雑穀から、 気温の寒暖差を生かした、より甘みを増したメロン、西瓜、上質なグラニュー糖の原料になるてん菜(ビート)、ハウス栽培を中心としたほうれん草などが主に収穫されています。近年では、安全で安心な生産物にこだわり、有機栽培や循環型の農業を目指して就農する若者も増えています。新鮮な野菜が安く手に入る年に一度の収穫祭は、観光客だけではなく住民も楽しみにしているお祭りのひとつです。

出典元:http://www.vill.shimukappu.lg.jp/shimukappu/section/soumu/nmudtq0000001qzq.html

自然豊かで『牛飼い』にはもってこいの場所ですね!

奥土さんは

一から土地を開墾することから

スタートしたとのことです。

初めての土地で勝手もわからないのにすごいですね!

余程の信念がないととてもできないです。

奥土さんは占冠村に約15年ほど住んでいたそうですが

このころパン作りをしていたかどうかはわかりません。

おそらくその後ニセコ町に移り住んでから

本格的にパン作りを始めたと思われますが

この頃から

ニセコへの第二の移住計画を

考えていたのかもしれませんね。

現在はニセコでパン工房経営!

占冠村へ移住し

その後

同じく北海道のニセコ町に

住み始めたそうで

奥土農場石窯パン工房ができたのは

1990年代後半頃だそうです。

ここでも一から土地を開墾して畑を作り

パン作りに必要な石窯や小麦なども

全てご自身で作り上げたこだわりのものだそうです。

ニセコ町といえば

蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山の膝元の町ですよね。

羊蹄山から流れる湧き水は

日本の名水100選にも選ばれています。

パン作りには綺麗な水が欠かせませんので

ニセコ町に移り住んだ理由の一つだったかもしれませんね!

こだわりの石窯パンとは!?

前記では奥土さんのこれまでを紹介してきましたが

奥土さんが作る自家製の石窯パンとは

どのようなものでしょうか!?

パン作りに欠かせない

ライ麦・小麦はもちろん

パンの具材である黒豆・とうもろこし・かぼちゃ・ジャガイモなども

自家製のものを使用しているそうです。

また、ふっくらしたパンに仕上げるためには酵母も欠かせません。

その酵母も自家製のライ麦・ぶどうを

使用しているそうです。

パンの材料はもちろん

石窯なども一から作るこだわりようです。

おいしいパンを作る秘訣なのでしょうね

ドイツで出会ったライ麦パンを再現しつつ

自らのアレンジを加えて作られたオリジナルの石窯パンは

外側はカリッと仕上がり

中はもっちりとした触感で地元のみならず

地方からも買い求めるお客さんがいるようですね

「噛むほど味が出て、それぞれに味わいが違うのは、パンも人の人生も一緒ですわ」

出典元:https://www.mbs.jp/jounetsu/

この言葉とても好きです笑

奥土さんの人柄がにじみ出ているように感じます。

パン作りに人生を懸けているからこそ言える言葉ですね。

奥土さんが人生を懸けて作り上げた石窯パンを

ぜひ味わってみてください!

販売場所は?

出典元:https://www.hokkaidolikers.com/articles/2391

奥土農場石窯パン工房

ニセコ町の市街地からやや外れたところに位置します。

目の前に羊蹄山の絶景が広がる自然豊かな場所です!

付近には

真狩村の名水の里真狩豆腐工房などの

名産スポットがあります!

訪れた際は是非

そちらも立ち寄ってみてください!

関連記事↓

羊蹄山真狩水汲み場で湧水を汲もう!名物は天然水で作る名水豆腐!

画像↓の奥に見える黄色い建物が奥土さんの工房です!

出典元:www.niseko-ta.jp/resorts/shopping/detail.php?id=142

住所    北海道虻田郡ニセコ町字近藤421

TEL&FAX 0136-44-1095 E-mail okutsuchi_farm@yahoo.co.jp

出典元:http://www.okutsuchi-farm.com/

奥土農場HP

工房でもパンを購入できます!

出来立てのパンをお求めの場合は

直接工房へ足を運んだほうがよさそうですね!

ニセコビュープラザ

ニセコビュープラザは

ニセコ町にある道の駅です!

奥土さんの奥土農場とも近いですね!

出典元:http://tabico.jp/detail/00000000000001938885/

住所   虻田郡ニセコ町字元町77番地10(国道5号沿い)

TEL   情報プラザ棟 0136-43-2051

休館日  無休 ※フリースペース棟は年末年始休業となります

開館時間 ●情報プラザ棟(観光案内所、特産品販売) 
      9:00~18:00(通年)
     ●フリースペース棟(農産物直売所)
      8:30~18:00(4月下旬~10月)
      9:00~17:00(11月~4月下旬)  
     ※フリースペース棟は年末年始休業となります

出典元:http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/949/

札幌市内のデパート

奥土さんが作る石窯パンは

ご家族で切り盛りしている小さな工房のため

生産数は少ないようです。

そのため

常時、各地で販売はしていないそうです。

定期的に販売している場所として

札幌市内の

丸井今井オーロラタウン内にある『きたキッチン』で

毎週月曜日に販売しているみたいです!

その他は不定期で北海道を中心に

各地のイベントなどに出店して販売しているようですね!

とても人気ですぐに完売してしまうそうですのでお早めに!

イベント情報は奥土農場HPまで!

取り寄せ方法は?

北海道まで来れない方のために

郵送での販売も行っているそうです!

メインのライ麦パンの他に

自家栽培ライ麦100%パン

ライカンパーニュ

田舎パン

開拓者のパン

黒豆パン

とうもろこしパン

かぼちゃパン

黒糖コッペパン 

フォカッチャ

ぶどうくるみパン

奥土農場お楽しみセット

など、種類が豊富ですね!

取り寄せ方法・価格はこちら!

まとめ

今回は

現在北海道のニセコ町で

奥土農場石窯パン工房をご家族と共に営んでいる

奥土盛久さん

についての記事を書いてみました!

まとめると

  •  奥土さんは大学卒業後、農業研修としてドイツへ行き、そこで原点となるライ麦パンに出会った
  •  帰国後、北海道に移住し、現在はニセコでパン工房を営んでいる
  •  パン製造に必要な石窯やパンの材料など自家製にこだわっている
  •  販売場所は奥土さんの工房・ニセコの道の駅・毎週月曜日限定で札幌のデパートで販売している
  •  その他全国に郵送販売も行っている

とのことでした!

最後まで読んでいただきありがとうございました<(_ _)>

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