斎藤工の学生時代が衝撃!教科書やテストがなかった!公民館で合コン!?

2度もパリコレ出場を果たし

現在は俳優やモデルなど幅広く活躍する

斎藤工↓さん!


出典元:https://www.saitoh-takumi.jp/prof/

生年月日 1981年8月22日
身長 184㎝
サイズ B94㎝/W73㎝/H92㎝/S28㎝
血液型 A型
趣味 旅、合気道、サッカー

出典元:https://www.saitoh-takumi.jp/prof/

 

パリコレに2度も出場し

イケメンでセクシーで世の女性から人気で

非の打ち所がない完璧な方ですが

実はとてもおもしろい経歴を持つ方なんです!

 

そこで今回は

そんな面白い経歴を持つ斎藤工さんについて

学生時代の衝撃エピソードを紹介していきます!

 

※ 斎藤工さんが過去にバックパッカーとして世界を旅していた話、パリコレ出演経緯などはこちらの記事↓を参照!

斎藤工のパリコレ出演のキッカケは?あわや殺されかけたエピソードも!

斎藤工の学生時代が衝撃!


出典元:https://yumeijinhensachi.com/archives/368

 

斎藤工さんは

とても衝撃的な学生時代を送っていたそうですが

理由はご両親の存在が大きかったそうです。

 

斎藤工さんの父親は

株式会社東北新社に勤めていたそうで

その影響で幼少期から

映画漬の毎日だったそうですね!

 

ちなみに

東北新社について調べてみると

映画・テレビ番組やCM製作、

字幕吹替の翻訳、

海外テレビ映画の輸入配給

などを手掛ける会社のようでした。

 

斎藤工さんが

俳優を目指すキッカケも

幼少期から身近な存在だった映画や

後述する幼少期に受けた教育が

あげられると思います。

 

それでは

斎藤工さんの学生時代について

早速見ていきましょう!

教科書やテストがなかった小学校時代!


出典元:https://yumeijinhensachi.com/archives/368

教科書やテストがないなんて

なんて素晴らしい学校なのでしょう笑

どんな学校なのか気になりますよね!?

それでは

斎藤工さんの出身小学校について

詳しく見ていきましょう!

斎藤工の出身小学校はどんな学校?

まず始めに

斎藤工さんの出身小学校は

『東京シュタイナーシューレ』(現シュタイナー学園)

という学校だったそうです!

 

とても変わった名前の学校ですよね!

 

どんな学校なのか気になったので調べてみると

ドイツやオーストリアで活躍した

思想家『ルドルフ・シュタイナー』

の考えに基づいた教育を行う学校のようで

ドイツ発祥の学校だそうです。

 

斎藤工さんのご両親は

シュタイナー教育に熱心な方だったそうで

日本第1号となる

『東京シュタイナーシューレ』(1987年開校)

設立に大きくかかわったそうです。

 

その影響からか

同校の1期生に斎藤工さんのお姉さん、

2期生に斎藤工さんが入学したそうですね。

 

当時はまだ法律に基づく学校ではなかったそうで

生徒数もわずか数人で

先生の確保もままならず大変だったそうです。

 

法律に基づく学校ではなかったため、経済的には火の車だったという。「バザーを開いたり、いろんな人がカンパしてくれたりしていた。今思うと本当にありがたい」。運動会を吉祥寺の井の頭公園で開いたことも。「玉入れとか。あれ、勝手にやっていたんですよね」。各家庭が当番制で昼食をつくるなど、教員と保護者が協力して運営していた。

出典元:https://sukusuku.tokyo-np.co.jp/education/20157/

 

当時、学校は東京の高田馬場にあり

斎藤工さんは

お姉さんと2人で電車で毎日通学していたそうで

毎朝通勤ラッシュで大変だったり

降りる駅を間違えたりと

学校までの道のりは大冒険だったそうです笑

 

授業内容も独特で

テストや教科書がなく

そもそも成績なんていう概念はなく

自由でのびのびとした学校だったようですね!

 

斎藤工さんは同校に

6年生の2学期まで在籍していたそうです!

 

それでは以下で

斎藤工さんが受けた独特な教育方法などを

詳しく紹介していきます!

教科書やテストがない!?

『自分の意志で歩める自由な人を育てる』

というのがシュタイナー教育の理念だそうです。

 

斎藤工さんの母校では

体験型の授業が多く

よく校外で勉強をしていたとのこと。

 

例を挙げると

稲作の授業で

米を苗から植えて育てて収穫し

さらに販売まで行ったり

小屋を制作する授業では

その過程で数学の定理を学んだりと

体験を通して学ぶことが多かったそうです。

 

体を使って覚えることが多かったので

教科書もなかったそうです驚

 

授業で感じたことは生徒それぞれが

自由にノートに描き

それが世界でたった一つの教科書になるんだなんだそう!

 

なんだか素敵ですね!

 

椅子に座って学ぶ日本の一般的な学習方法とは

全然違いますよね。

 

中でも印象に残っている授業が

『オイリュトミー』という授業だそうです!

 

『オイリュトミー』って何でしょうね?

 

調べてみました!

 

オイリュトミー(Eurythmy)とは、オーストリアの神秘思想家、教育家であるルドルフ・シュタイナーによって新しく創造された運動を主体とする芸術である。ある種の舞踊ないし総合芸術、パフォーミング・アーツであるとも言われる。

出典元:Wikipedia


出典元:https://www.tokyokenji-steiner.jp/kyouiku/tokuchou/senka-kamoku/eurythmy/

 

うまく言い表せませんが

ミュージカルのようなものでしょうか?

 

しかも

その衣装を一から作ったそうです驚

 

一授業なのに

なんだか学習発表会並みの力の入れようですね!

 

斎藤工さんは衣装の色を

緑色にしたそうです!

 

この授業に限らず

この学校は人だったり物だったりを

『色』で表現することが多かったらしく

最初に緑色を選択した斎藤工さんは

以降『斎藤工=緑』というイメージが

定着してしまったんだとか!

 

ただこの当時育まれた色彩感覚は

大人になった現在も

仕事に生かされているそうなので

とても良い授業だったそうですね。

 

さらにこの学校は

テストもありませんでした驚!

 

学校の教育方針が

『自分の意志で歩める自由な人を育てる』

なので当然と言えば当然かもしれませんね。

 

教科書の知識を学ぶだけでは

社会では生きていけませんよね。

 

何より教科書の内容って

正直楽しくないですし

頭に全然入ってこないですよね。

 

この学校のように

実体験を通して学んだ知識や経験って

絶対に身に刻まれますし忘れませんよね?

 

なのでわざわざテストを設けて

無理に知識を詰め込ませる必要がないんですね。 

公民館で合コンをしていた高校時代!


出典元:https://koimousagi.com/4447.html

 

斎藤工さんが通っていた小学校は

小中高一貫校だったため

12年生まであったそうですが

斎藤さんは

当時サッカーをやっており

6年生の2学期に

サッカーが強い学校へ行きたとのことで

地元の公立小学校へ転校しています。

 

以降、地元の公立中学校へ進学し

中学校卒業後は東京の私立高校に進学しています。

 

この章では

斎藤工さんの高校時代について調べてみました!

 

では早速見ていきましょう!

斎藤工の出身高校は?

まず始めに

斎藤工さんの出身高校は

日本学園高等学校のようです!

 

この学校の正式名称は

『日本学園中学校・高等学校』

とのことで

どうやら中高一貫校のようですね。

 

しかも男子校のようです。

 

斎藤工さんの出身中学校は

世田谷区立世田谷中学校ですので

高校から同校に進学しているそうです。

 

斎藤工さんが『東京シュタイナーシューレ』から

転校した理由はサッカーの強い学校へ行きたい

とのことでしたよね。

 

日本学園高等学校はどうやら

サッカーの強豪校のようですので

高校もサッカーで選んだのかもしれませんね。

お金がないから公民館で合コン!?

斎藤工さんは

高校時代から

モデルとして活動しておられました。

 

※ 斎藤工さんがモデルとしてパリコレに出場した経緯などはこちら↓を参照!

斎藤工のパリコレ出演のキッカケは?あわや殺されかけたエピソードも!

 

とはいえ

高校時代を男子校で過ごした斎藤工さんは

女子と関わる機会があまりなかったそうです。

 

斎藤工さんが

日本テレビ『今夜くらべてみました』に以前出演した際

『高校1年生の時に

人生で初めて合コンを開催したことがある。』

と話していました!

 

「学生ってお金がないから、地元の公民館でやった」と話し、「公民館は受付で名前を書けば(使用料は)タダで和室を借りられる」とまさかの和室合コンを満喫。

出典元:https://smart-flash.jp/entame/81712

 

ぶっ飛んだエピソードですよね笑!

 

いくらお金がなくても

もっと他にありますよね!?

 

斎藤工さんは

その合コンで幹事を務めていたらしく

公民館の和室を

他の誰かに取られるのではないかと心配して

急いで公民館の受付に

名前を書きに行ったと話していました笑!

 

面白いエピソードですね!

 

しかも

その合コンは大変盛り上がったそうです!

 

「当時流行ってた、自分が言っちゃいけないワードをおでこにつけて、それで会話し続けるっていう合コンでした」と『内村プロデュース』(テレビ朝日系)の名物企画「芸人不信バトルロワイアル」のようなことをして楽しんだことを明かしていた。

出典元:https://smart-flash.jp/entame/81712

 

公民館って

お年寄りの憩いの場みたいな

勝手なイメージがありますが

タダで使えて

意外といい場所なのかもしれませんね。

 

お金に困ったら

『公民館』と覚えておきます笑

まとめ

今回は

『斎藤工の学生時代が衝撃!教科書やテストがなかった!公民館で合コン!?』

と題して

斎藤工さんの特にインパクトがある学生時代について

いくつか紹介していきました!

 

まとめるとこんな感じ!

  •  斎藤工さんは『東京シュタイナーシューレ』(現シュタイナー学園)という小中高一貫校の2期生で6年生の2学期まで在籍していた!
  •  体験型の授業が多く、身をもって知識や経験を育む方針で、テストや教科書がなく、そもそも成績なんていう概念はなかった!
  •  サッカーの強い学校へ行きたいとの理由で、中学校は地元の世田谷区立世田谷中学校へ進学!
  •  高校は男子校の日本学園高等学校へ進学!
  •  高校時代はお金がなくて公民館で合コンを開催したことがある!

 

小学校時代

『自分の意志で歩める自由な人を育てる』

との学校理念のもと育った斎藤工さん!

 

その影響からか

15歳で自らモデル事務所のオーディションを受け

その後パリコレにも2度出場しています!

 

本当にすごいですよね!

 

※ 斎藤工さんがバックパッカーとして世界を旅し、後にパリコレに出場した経緯などはこちら↓を参照!

斎藤工のパリコレ出演のキッカケは?あわや殺されかけたエピソードも!

 

今後の活躍に益々期待ですね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました<(_ _)>

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