ロードバイクにオススメのリュック16選!用途・ブランド別に選び方を解説!

ロードバイクを始めて最初に悩むことが『荷物をどのように運ぶのか?』ではないでしょうか。

ロードバイクには荷物を入れる『カゴ』が付いていません。

そのため荷物は必然的に背負うことになりますので、リュックは必需品”です。

リュックは体に直接密着するため、選び方を間違えてしまうと快適性が失われ、走行中の不快感につながります。

そこでこの記事では、

  1.  使用用途やブランドを押さえたリュックの選び方!
  2.  ロードバイクにオススメのリュック『ドイター・ウルトラライド6』とは?
  3.  その他、ロードバイクにオススメのリュックを紹介!

という流れで解説していきたいと思います!

ロードバイクで使用するリュックの選び方!用途・ブランド別に解説!

まず初めに、ロードバイクで使用するリュックについて、用途やブランド別に、どのように選べばいいのかを解説していきます。

使用用途で選ぶ!

ロードバイクで使用するリュックを選ぶ場合、ご自身がどんな場面で使用するのかを考えてみることが必要です。

  •  通勤で使用するのか?
  •  ロングライドで使用するのか?

によって、必要なサイズや機能が変わってきます。

なので、まずはご自身の使用用途を明確にしましょう!

通勤で使用する場合

初めに、通勤で使用する場合について、必要な『サイズ』や『機能面』について解説していきます。

通勤で必要な『サイズ』

タオルや着替え・その他に貴重品くらいしか入れない場合
最低でも10ℓ

ロードバイクで通勤をする場合、スーツを着用して乗るわけにもいきませんので、職場に着いてから着替えることになりますよね。

仕事用のスーツや靴は職場に保管するとして、毎日洗濯が必要な下着類やYシャツなどは、リュックに入れて毎日自宅から運ぶことになります。

最低限の着替え類+財布・スマホなどの貴重品類くらいしか入れるものがないという方で10ℓ少し余裕を見たければ15ℓくらいが目安になるかと思います。

上記の他に、弁当箱や水筒・簡単な仕事道具なども入れる場合
15~20ℓ

着替え類の他に、お弁当や水筒なども持参する場合で15ℓくらいかな?という感覚ですね。

さらに仕事道具なども入れるなら20ℓくらいあってもいいかと思いますが、あまり大きすぎるものはおススメしません。

リュックが大きくなると、リュック自体の重量が増すため体の負担になります。

仕事前に無駄な疲労を溜め込んではいけませんので、ほどほどの大きさに抑えた方が無難です。

通勤で必要な『機能面』

通勤距離が短い(10㎞以下)
あまり神経質に悩む必要はないかも!?

通勤距離が10㎞以下なら、通勤時間は田舎であれば20~30分、信号が多い都会でもせいぜい30~40分といったところだと思います。

この程度であればそこまで高機能なリュックは必要ないかと思いますが、急な雨に備えてある程度の防水性を備えた物がいいですね。

水を吸ってしまう布製のリュックはやめた方がいいです。

通勤距離がそこそこ長い(30㎞以上)
背中の熱がこもりにくい背面構造のものがオススメ!

後ほど紹介する「『ドイター・ウルトラライド6』をレビュー」という項目で詳しく解説していますが、自転車向けに開発されたリュックは背中の熱がこもりにくい構造になっています。

通勤距離が長くて長時間リュックを背負う必要があるなら、少しでも汗で蒸れにくいものを選ぶことをオススメします。

②防水性が高い生地のもの(レインカバーが付属したもの)がオススメ!

自転車通勤に雨はつきものです。

帰宅途中の雨であればいいですが、通勤途中に雨に降られてズブ濡れ・・・なんてことになると朝からテンションガタ落ちです(*_*)

アウトドア系ブランドのものであれば、リュックの生地自体にある程度の防水性が備わっていますが、欲を言うならレインカバーが付属したものが好ましいです。


出典元:Amazon公式サイト

ロングライド(日帰り)で使用する場合

続いて、日帰りロングライドで使用する場合の必要な『サイズ』や『機能面』について解説していきます。

ロングライド(日帰り)で必要な『サイズ』

自転車ライドがメインの場合
10ℓ前後の小型リュックがオススメ!

自転車に乗ることがメインの日帰りライドであれば、正直リュックは必要ないかもしれません。

この場合の持ち物といえば、最低限の工具と貴重品くらいですよね。

この程度であれば10ℓ前後の小型リュックで問題ないかと思います。

観光や輪行などを含む場合
10~15ℓくらい。

観光や輪行などが含まれる場合、自転車から降りた時に使用するシューズや輪行袋といった装備が必要になりますね。

なので、このくらいのサイズがあると安心です。

ロングライド(日帰り)で必要な『機能』

基本的には長距離通勤時と必要な機能は変わりませんが、それにプラスしていくつか紹介していきます。

外部ポケットは多い方が便利!

スマートフォンや補給食など、頻繁に取り出すアイテムを収納できるポケットがリュックの外側にいくつかあると便利です。

ポケットが無いと物の整理ができませんので、リュック内がゴチャゴチャしてしまい、必要な物を瞬時に取り出せません。

リュックから物を取り出す度に、いちいちリュック内を探していてはストレスですので、リュックの外側にアクセスしやすい収納ポケットがいくつかあると便利です。

②ヘルメットホルダーがあると便利!

観光などを織り交ぜたロングライドであれば、自転車から降りて歩くことが想像されますね。

その際、ヘルメットはどうしますか?

手に持って歩くのは邪魔ですし、自転車に括り付けておいてもいいですが、盗難やイタズラが心配です。

そんな時のために、ヘルメットを収納できるヘルメットホルダーがあると便利です。


出典元:Amazon公式サイト

ヘルメットホルダーはリュックに付属していることもありますが、別売りの場合が多いです。

リュック購入時に合わせて購入することをオススメします。

ロングライド(2泊以上)で使用する場合

最後に、ロングライド(2泊以上)で使用する場合について、必要な『サイズ』や『機能面』について解説していきます。

ロングライド(2泊以上)で必要な『サイズ』

20ℓくらいが使いやすい!

2泊以上のロングライドになると、日帰りライドの荷物にプラスして靴や着替え・輪行袋などを持ち運ぶ必要がありますよね。

そうなると荷物が増えますので、20ℓくらいの容量があると便利です。

ロングライド(2泊以上)で必要な『機能』

基本的には「長距離通勤」や「日帰りロングライド」で必要な『機能』に共通していますが、その他にあったら便利な『機能』を紹介していきます。

マチ拡張機能!

道中、観光地に立ち寄ったりすると、ついつい誘惑に負けて色々買ってしまい、荷物が増えてしまうかもしれません。

そんな時、マチ拡張機能があると便利です。

マチを拡張することで容量が5ℓ程度アップしますので、予期せぬ事態に備えて、マチ拡張機能があると心強いですね。

ブランドで選ぶ!

続いて、自転車向けリュックをブランド別でいくつか紹介していきます。

自転車向けリュックの有名ブランド

ドイター


出典元:https://www.iwatani-primus.co.jp/products/deuter/

自転車向けリュックの中で王道ともいえるメーカー!

1898年創業のドイツのアウトドア向けリュックメーカーです。

『自転車向けリュックといえばドイター!』と言っても過言ではないくらい有名なメーカーです。

自転車用途以外にも、ハイキング・トレッキングなどの様々なアウトドアシーンに合うリュックを製造しています。

迷ったらドイターを選んでおけば安心です。

ドイター公式サイト

シマノ


出典元:https://bike.shimano.com/ja-JP/home.html

自転車向けコンポーネントと言えばシマノ!

シマノと言えば釣り具メーカーでお馴染みですが、自転車向けのコンポーネントやビンディングシューズ・ウェア・リュックなども製造しています。

サイクルロードレースチーム『シマノレーシング』の運営など、正に自転車に特化されたメーカーと言えます。

シマノ公式サイト

モンベル


出典元:https://www.montbell.jp/

日本のアウトドア総合ブランドメーカー!

モンベルはキャンプ・登山・スキー・自転車など、ありとあらゆるアウトドアに精通したメーカーです。

自転車向け商品として、ウェア・バッグ類・ライト・ヘルメット・輪行袋などがあり、他にも多数の自転車向け商品がラインナップされています。

モンベル公式サイト

ラファ


出典元:https://www.rapha.cc/jp/ja

高機能な自転車向け商品を多数販売!

ラファの特徴と言えば『スポーツとラフスタイルの融合』という言葉がピッタリではないかと思います。

商品が高機能なのはもちろん、黒系の落ち着いたデザインで、レースから日常まで幅広いシーンで使えます。

『レーシングなデザインが苦手』『通勤で使用したい』という方にオススメのブランドだと思います。

ラファ公式サイト

オルトリーブ


出典元:http://www.g-style.ne.jp/brand_detail.php?id=21

防水機能に優れた自転車向けバッグといえばオルトリーブ!

オルトリーブと言えば、高機能なサドルバッグやパニアバッグなどが有名なメーカーです。

防水性の高い生地が特徴で、雨が心配という方にオススメです。

オルトリーブ公式サイト

この他にも、

  •  rin project(リンプロジェクト)
  •  CHROME(クローム)
  •  THE NORTH FACE(ノースフェイス)
  •  Patagonia(パタゴニア)
  •  ARC’TERYX(アークテリクス)

など、アウトドアやスポーツ向けに開発されたリュックを取り扱ったブランドは多数あります。

是非参考にしてみてください!

個人的にオススメのリュック『ドイター・ウルトラライド6』をレビュー!


出典元:ドイター公式サイト

重量 380グラム
容量 6リットル
高さ×幅×奥行 40㎝×17㎝×8㎝

サイズ感は?どれくらいの物が入る?

まず、『ドイター・ウルトラライド6』のサイズ感について見ていきます!

 

ドイターの公式HPによると、

高さ×幅×奥行=40㎝×17㎝×8㎝

となっています。

 

数字だけではわかりにくいと思いますので、実際に物を入れてみます。

 

まずはどこのご家庭にもある2リットルのペットボトルを入れて、サイズ感をお見せします。

 

なんとなくのサイズ感が想像できましたでしょうか?

 

2リットルのペッドボトルがスッポリ収まり、その他に若干の物が入るサイズと考えていただければわかりやすいかと思います。

 

続いて、実際に日帰りロングライドを想定して、いくつか物を入れてみます。

 

今回、日帰りロングライドを想定して入れるものは以下の7点です。

  1.  アームカバー
  2.  短パン(飲食店などに入る際に、レーパンの上に履く用。)
  3.  ウィンドブレーカー
  4.  シューズカバー
  5.  鍵
  6.  モバイルルーター・モバイルバッテリー
  7.  輪行袋(オーストリッチ ロード320)

 

では、実際に入れてみます。

かなりパンパンな様子ですが何とか収まりました!

 

チャックがバッグの下3分の1まで開くので、物の出し入れがしやすいです。

 

チャックを締めた状態↓

ピッタリ収まりました!

 

今回入れた輪行袋(オーストリッチ ロード320)は、輪行袋の中では割と大きい部類に入りますが、それでも問題なく入りました!

 

ちなみに、輪行袋を入れない場合はこんな感じ↓

バッグの容量的には約7割くらいで、ちょうどいい感じです。

 

実際に物を入れてみると、メーカー公表の6リットルという容量よりは少ない印象ですが、日帰りライドに丁度いいサイズのバックパックだと思います!

 

シンプルだけど多機能!

『ドイター・ウルトラライド6』はシンプルな見た目ですが、サイクリストに優しい機能が満載です!

次に、『ドイター・ウルトラライド6』の収納スペース機能面を紹介していきます!

収納スペースを紹介!

『ドイター・ウルトラライド6』は1気室構造のバックパックです。

メイン気室のジッパーを開けるとこんな感じ↓

中はとてもシンプルな構造で、貴重品収納用のポケットが1つあるだけです。

鍵が無くならないように、キーフックも付いています!

バッグ表面には、サイドにメッシュポケットが2つ設けられています。

残念ながらペッドボトルは入りませんが、補給食を入れておくのに丁度いいサイズです!

収納スペースは以上です!

機能面(背面システム)を紹介!

続いて、機能面を紹介します!

まずは、ドイターの代名詞とも言える背面システムを見ていきます!

ドイターの背面システムは、大きく分けてAIRCOMFORTシステムAIRSTRIPESシステムの2種類あります。

AIRCOMFORT

アーチ状フレームにメッシュパネルを張り、リュック本体を背中から浮かせることで、抜群の背面通気性を誇るシステム

AIRSTRIPES

縦に2本ならんだウレタンパッドにより熱を上方に排出しつつ、左右の揺れに対する安定性を高めたシステム

出典元:https://www.iwatani-primus.co.jp/products/deuter/knowledge/function.html#fc_backsystem_airstripes

ウルトラライド6は後者のAIRSTRIPESシステムを採用しています。

縦に2本並んだウレタンパッドが特徴的です。

このウレタンパッドの間は空洞になっており、空気の通り道になっています。

この空洞を空気が通り抜けることで、背中の熱を逃がしてくれる構造になっています。

前傾姿勢が強いロードバイクであれば、バッグが地面と水平になり、空気が背中の空洞を通り抜けるため涼しいです。

安物のバックパックとは明らかに背中の蒸れ具合が違います。

また、この背面システムのメリットを上げると、背中がバッグの生地に直接当たらない点だと思います。

背中がバッグの生地に直接当たってしまうと、生地が汗でベタベタになってしまい、バッグがすぐに汚れます。

そうなると、中に入っている物も汗で濡れてしまうため気持悪いですよね。

この背面システムの場合、そのような不快感がないのがいいです。

万が一、とんでもなく汗をかいたとしても洗濯機で丸洗いが可能です。

こんな感じでタフに使えるので非常に便利ですよ!

機能面(その他)の紹介!

背面システムの他にも、ドイターのバックパックにはサイクリストに優しい便利機能が多数搭載されています!

 

便利機能その①

バッグを持つ際の取っ手が付いています。

 

便利機能その②

肩ベルトが網になっています!(現行モデルはメッシュ

 

私が所有しているバッグは旧モデルのため、肩ベルトが網状になっていますが、現行モデルはメッシュ素材になっているようです。

 

肩ベルト部分は蒸れがちですが、これなら夏場でも安心です!

 

便利機能その③

アイウェアを引っかけるループがあります!

 

便利機能その④

胸部分に体格に合わせて上下可能なチェストストラップが付いています!

チェストストラップは体格に合わせて上下させることが可能です!

 

便利機能その⑤

ウェストベルトも付いています!

こちらも体系に合わせて調節可能です!

 

便利機能その⑥

バッグ表面の下部にリフレクターやテールライトを取り付けるループが付いています!

 

いかがでしたか!?

 

このように、『ドイター・ウルトラライド6』はサイクリストに優しい機能が満載です。

 

興味がある方は是非どうぞ↓!

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ロードバイクにオススメのリュック15選!

『ドイター・ウルトラライド6』に続いて、ロードバイク通勤やロングライドにオススメのリュックを紹介していきます。

通勤にオススメのリュック!

① アークテリクス『Granville 20 Backpack』

容量 20ℓ
サイズ 高さ51㎝×幅40㎝×マチ14cm
重量 855g


ロードバイク通勤にも使用しやすい落ち着いたシンプルなデザインで、使い勝手も良好です。

防水性が高い生地を使用しているため多少の雨であれば問題なし!

また、バッグ内にはクッションポケットが内蔵されており、15インチまでのPCが収納可能です。

容量が20ℓあるため、ロードバイク通勤の他に、長距離ライドなどにも使えそうですね。

Amazonサイトで詳細を確認する』『② サロモン『TRAILBLAZER 10』

容量 10ℓ
サイズ 高さ47cm×幅23cm×マチ12cm
重量 330g

スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツで有名なサロモン(salomon)というメーカーのリュックで、現在ではトレッキングやトレイルラン向けの商品も手掛けています。

このリュックの特徴は何と言っても軽さです!

重量330グラムという驚異的な軽さで、背負っているのがわからないくらい軽いです。

機能面としては、小物収納用のポケットが上部に1か所・サイドにメッシュポケットが2つ設けられたシンプルな構造で、使い勝手は抜群です。

Amazonのレビューによると、A4サイズのクリアファイルが収まるサイズとのことで、ちょっとした書類を入れることもできそうです。

Amazon公式サイトで詳細を確認する』『③ ドイター『BIKE I 14』

容量 14ℓ
サイズ 高さ45㎝×幅22㎝×マチ18㎝
重量 690ℓ

ドイター『BIKE I 14』という商品です。

メイン気室の他に、大きな小物収納用ポケットが前面に一つと、サイドにメッシュポケットが二つ設けられていて、シンプルな構造で使い勝手が良いリュックです。


出典元:https://www.iwatani-i-collect.com/products/outdoor/item-17609.html

自転車用に設計されたリュックのため、レインカバーヘルメットホルダーが内蔵しており、自転車通勤はもちろん、日帰りロングライドなどにも使える万能型リュックですね。

Amazon公式サイトで詳細を確認する』『④ tomtoc『ビジネスリュック』

容量 15ℓ
サイズ 高さ42㎝×幅30㎝×マチ12㎝
重量 650g

tomtocというメーカーのビジネス向けリュックです。

自転車向けリュックではありませんが、程よい容量(15ℓ)で尚且つ軽量(650g)なため、通勤距離が10㎞程度であれば問題なく使用できるかと思います。

ビジネス向けリュックということで、PC(最大16インチMacBook Pro)タブレット(最大12.9インチiPad Pro)を収納できるポケットも付いています。


出典元:Amazon公式サイト

その他にも便利な小物収納スペースが充実しており、とても使いやすそうです。


出典元:Amazon公式サイト

また、防水性の高い生地を採用しているため、小雨程度の雨であれば問題なく使用できそうですが、雨天で使用するなら別途レインカバーを購入した方がよさそうですね。

Amazon公式サイトで詳細を確認する』『⑤ カリマー『X Lite 15L』

容量 15ℓ
サイズ 高さ48.5cm×幅30cm×マチ11.5cm
重量 384g

 

イギリスの登山メーカーで有名な『Karrimor』というブランドのリュックです。

 

このリュックはラン向けに開発された商品であり、15ℓの容量を誇りながら重量384gという軽さが売りとなっています。

 

ポケットはメッシュポケットがサイドに2つウェストベルト部分に2つ設けられています。

 

軽量設計という構造上生地が薄いため、あまりゴツゴツした物を収納するとリュックが型崩れして不格好になるため、PCなどを収納するには向いていないかもしれません。

 

ですが、着替えなどを入れる分には必要十分の容量で、しかも軽量なのでオススメです!

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ロングライド(日帰り)にオススメのリュック!

① メールローズ『MALEROADS-10L

容量 10~12ℓ
サイズ 高さ40㎝×幅21㎝×マチ13㎝ 
重量 約630g

こちらのリュックは、主にハイキング用リュックやウエストバッグなどを製造している『MALEROADS(メールローズ)』という中国のブランドです。

中国製品と聞くと、失礼ながらあまり良いイメージが沸かないかもしれませんが、このブランドの製品は違います。

ドイターなどの高機能製品と比較してもさほど遜色がないばかりか、価格もリーズナブルで大変優秀なリュックです。

容量は10ℓですが、マチを拡張すると容量を12ℓへ増やすことができます。

また、小型リュックでありながら細かな収納ポケットが充実しており、荷物を綺麗に整理して収納することができます。

自転車用に設計されているため、レインカバーも付属します。

Amazon公式サイトで詳細を確認する』『② シマノ『U-6』

容量 6ℓ
重量 725g

釣り具用品や自転車用コンポーネントを製造していることで有名な『SHIMANO』の自転車用リュックです。

自転車用に設計されているため、汗をかきにくい背面構造になっていることはもちろん、ショルダーベルトがクロスハーネス構造になっているため、リュックが体にフィットし、長時間背負っていても疲れにくい設計になっています。


出典元:シマノ公式サイト

さらに、もう一つの便利機能として、リュックのサイドにメイン気室内にアクセスできるジッパーが設けられています。

これにより、リュックを背負った状態でもリュックのサイドから物の出し入れが可能になり、リュックを下す手間が省けますね。

自転車用に設計されたリュックのため、もちろんレインカバーは標準装備です。

Amazon公式サイトで詳細を確認する』『③ ドイター『COMPACT 6』

容量 6ℓ
サイズ 高さ43㎝×幅21㎝×マチ13㎝
重量 640g

出典元:ドイター公式サイト

ドイター『COMPACT 6』というツーリングモデルタイプのリュックです。

シンプルな構造ですが、充実した小物収納用ポケットレインカバーも付属しており、ロングライドに必要な機能が備わっています。

必要に応じて別売りの『ハイドレーション』や『ヘルメットホルダー』を購入すると、リュックの性能をさらに引き立たせることができそうです。

Amazon公式サイトで詳細を確認する』『④ ドイター『RACE 8』

容量 8ℓ
サイズ 高さ43㎝×幅22㎝×マチ14㎝
重量 530g

出典元:ドイター公式サイト

ドイターの自転車用小型リュックと言えば『Race 8』が有名です。

補給食などを収納できるサイドのメッシュポケットやメイン気室とは別に設けられたリュック上部の貴重品収納ポケットがとても使いやすいです。

また、こちらのリュックにもハイドレーションを収納できるポケットレインカバーが標準装備されています。

Amazon公式サイトで詳細を確認する』『⑤ ドイター『RACE AIR 10』

容量 10ℓ
サイズ 高さ44㎝×幅26㎝×マチ16㎝
重量 800g

 

ドイター『RACE AIR 10』は『RACE』同様、ツーリング向けに開発された小型リュックです。

 

『RACE』と『RACE AIR』の違いは主に以下の2点です。

 

1点目は、背面構造が『RACE』は「AIRSTRIPES(ウレタンパットが縦に2本並んでいる。)」システムを採用しているのに対し、『RACE AIR』は「AIRCOMFORT(アーチ状フレームにメッシュパネルが張られている。)」システムが採用されています。

 

「AIRCOMFORT」システム↓


出典元:ドイター公式サイト

 

このように、リュック本体と背中との間に物理的な空間ができるため、汗で蒸れにくくなっています。

 

2点目は、リュック前面に便利な小物収納ポケット↓が設けられている点です。


出典元:ドイター公式サイト

 

どこに何が収納してあるのかが一目でわかるため便利です。

 

もちろんレインカバーハイドレーション対応ポケットも標準装備です。

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ロングライド(2泊以上)にオススメのリュック!

① パールイズミ『バックパックツアー』

容量 26ℓ
サイズ 高さ48㎝×幅27㎝×マチ15㎝

日本の老舗サイクルウェアブランドの『Pearl Izumi』というメーカーのリュックです。

日本ブランドということで、日本人の体に合った商品を開発していることで有名です。

このリュックの特徴として、シューズを収納することができるポケットが挙げられます。

輪行の際にビンディングシューズを収納するのに便利です。

さらに、ツーリング向けに設計されたリュックでありながら、タブレットなどを収納できるクッションポケットが備わっています。

ロングライドに限らず、通勤などにも使用できる万能型リュックです。

② ドイター『SUPERBIKE 18 EXP』

容量 18ℓ+4ℓ
サイズ 高さ50㎝×幅30㎝×マチ19㎝
重量 1070g

ドイター『SUPERBIKE 18 EXP』は、ドイターの自転車向けリュックの中では中型サイズに位置します。

このリュックは、レインカバーの他にヘルメットホルダーも備わっており、さらに、リュック上部にウィンドシート↓も備わっています。


出典元:ドイター公式サイト

急な雨に大変便利ですね。

ちなみに『SUPERBIKE 18 EXP』の背面構造は「AIRSTRIPES(ウレタンパットが縦に2本並んでいる。)」システムが採用されています。


出典元:ドイター公式サイト

背負った時の快適性や機能に優れたオススメのリュックです。

Amazon公式サイトで詳細を確認する』『③ パタゴニア『ULTRARIGHT BLACK HOLE PACK 20L』

容量 20ℓ
サイズ 高さ44㎝×幅28㎝×マチ15cm
重量 296g

アウトドア用品で有名なアメリカの『Patagonia』というメーカーです。

メイン気室の他に、サイドに底が深いメッシュポケットが2つと、上部に貴重品収納スペースが設けられただけの非常にシンプルな構造になっています。

一番の特徴は重量300g以下の軽さで、使用しない時はこのように↓コンパクトになるため、旅行などへ持っていく際も携帯性抜群です。


出典元:パタゴニア公式サイト

④ ファウデ『Splash 20+5』

容量 20ℓ+5ℓ
サイズ 高さ47㎝×幅29㎝×マチ30㎝
重量 830g

『ファウデ』は登山用品に定評があるドイツのスポーツ用品メーカーです。

その中で『Splash 20+5』は「使いやすさ」と「快適性」に優れたリュックです。

リュック表面にポケットが多く、荷物が増えた場合に活躍するエクスパンダブル機能が施されており、背面はドイターの「AIRCOMFORT」システムのような構造で、優れた通気性を誇ります。

20ℓという容量は3日程度の旅であれば丁度いいサイズですので、ロードバイクで小旅行を検討中の方は是非ご検討ください。

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⑤ エルゴン『BX3』

容量 16~19ℓ
サイズ スモールsize:身長155㎝~175㎝、ラージsize:身長170㎝~195㎝


 

『エルゴン』の自転車用リュックです。

 

自転車用と謳っているだけあり、『レインカバー』『ヘルメットホルダー』は標準装備です。

 

このエルゴンのリュックは背面にアルミ板が内蔵されており、自身の背中の形状に合わせて変形させることができます。

 

そうすることで背負った時のフィット感が増して疲れにくくなり、ライド中のストレスが軽減されます。

 

サイズも『small』と『large』が用意されており、体格に合わせて選ぶことができます。

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まとめ

ロードバイクでの通勤やロングライドで使用するリュックについてまとめてみました。

 

どんなリュックを選ぶかによって快適性が全く異なります。

 

しっかりと吟味して自身にあったリュックに出会えれば、長きにわたって使用することができますし、ロングライドが楽しくなります。

 

この記事を参考にしていただけると幸いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました<(_ _)>

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