古川琴音はバレエやダンスが得意!『マクドナルド』や『エール』に出演!

女優の古川琴音さんをご存じでしょうか!?

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古川琴音さんは大学時代から女優業を本格的にスタートさせたこともあり、出演作品はまだ少ないかもしれませんが、いくつかの作品では既に主演を務め、現在目まぐるしい活躍を見せています!

この記事では、古川琴音さんのことをよく知らない方のために

  •  古川さんのプロフィール(出身学校・デビューまでの経歴・主な出演作品・家族etc)
  •  古川さんのその他の出演作品(ドラマ・映画・CM)

などについて紹介していきます!

古川琴音のプロフィール

 
 
 
 
 
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生年月日 1996年10月25日
出身地 神奈川県
身長 161㎝
特技 ダンス・バレエ・ヒップホップ・ジブリッシュ
趣味 散歩
 

幼少期から活発な女の子だった!?

古川さんは幼少期の頃から活発な女の子で、人を笑わせるのが大好きだったのだそう!

「お母さんがよく私の子供の頃の話をするんですが、(古川が)転んだとき、周りのお母さんたちが笑うと、何回でも転ぶ子だったみたいです」

出典元:https://hochi.news/articles/20190201-OHT1T50141.html

幼いのにとてもサービス精神旺盛ですね!

また、人前に立つのも好きだったそうで、小学校時代は運動会で応援団長を務めていたそうです!

小学校の頃は運動会で応援団長をしたり、やりたいことは積極的にやりたいと言ったり、前に出るタイプだった気がします。

出典元:https://thetv.jp/news/detail/1010425/p2/

古川さんは今でこそ細い体系をされていますが、小学校時代はポッチャリ体系だったそうで、あだ名は『肉団子』だったとか!?

小学校のときは今よりもふくよかだったといい「『肉団子』と呼ばれていて、陽気なデブでした。応援団長とか生徒会長とかやっていて、とにかく活発な子でした」と振り返る。

出典元:https://hochi.news/articles/20190201-OHT1T50141.html

とても失礼ですね笑

しかも応援団長以外に生徒会長もされていたんですね。

明るく活発な学校の人気者的キャラクターだったのでしょう!

ちなみに、古川さんは現在でこそ努力家でまじめな女優さんに成長されましたが、子供の頃は飽きっぽい性格で努力するのが苦手だったと語っております。

幼少期に習っていたバレエは長続きせず、実はよくサボっていたのだそう。

小さい頃は飽き性で、努力を重ねることが苦手でした。例えば、バレエは努力が必要ですが、好きな発表会だけ頑張って、普段の練習はサボってたんです(笑)。

出典元:https://thetv.jp/news/detail/1010425/p3/

意外ですね笑

最後に、古川さんの出身小学校についても調べてみましたが、残念ながら情報はありませんでした。

古川さんは神奈川県出身なので、おそらく地元神奈川の小学校に通っていた?ものと思われます。

出身中学校は日本大学藤沢中学校!中学時代は演劇部!?

続いて、古川さんの中学校時代について調べてみました!

まず初めに、古川さんの出身中学校について紹介します。

古川さんの出身中学校はネットの情報によると、私立で共学の日本大学藤沢中学校(偏差値57~59)とのことでしたが、確かな情報元は見つかりませんでした。

ちなみに日本大学藤沢中学校の正式名称は『日本大学藤沢高等学校・中学校』で、中高一貫校のようです。

小学生時代から明るく活発で人を笑わせることが大好きだった古川さんは、中学校へ進学すると演劇部に所属します!

ですが、古川さんが在籍していた当時、演劇部はありませんでした( ゚Д゚)

すると、古川さんは友人と二人で、系列高校の演劇部の顧問に頼み込んで演劇部を作ってもらったのだそう!

中学校の部活でもステージに立てるものを探していたんです。でも、中学校に演劇部がなかったんです。それで演劇部をやりたいと言っていた友達二人と高校の演劇部の顧問の先生にお願いに行ったら、中学2年生の時に演劇部を作ってくれて、そこから高校も含めて、演劇部に所属していました。

出典元:https://thetv.jp/news/detail/1010425/p2/

新しい部を作るなんてすごい行動力ですね!

念願の演劇部を立ち上げた古川さんですが、演劇部で古川さんに任された役柄は主に『亡くなる役』や『ダメージを受ける役』が多かったのだそう笑

演劇部の先生がとても演劇好きだったので、中学生で野田秀樹さんの『赤鬼』や『パンドラの鐘』、別役実さんの『天神さまのほそみち』など、本格的な演劇をやらせてもらっていました。

出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/bc4a5398b8e51151a2b1e08ba40cd3840a883b82

本当はもっと明るい役をやりたかったそうです笑

顧問の先生が古川さんに、あえて難しい『亡くなる役』ばかり任せていたということは、古川さんの演技力の高さを認めていたということですよね。

古川さんも顧問の先生には感謝していると語っています!

出身高校は日本大学藤沢高等学校!引き続き演劇を極める!

古川さんは中学を卒業すると、系列の日本大学藤沢高等学校(偏差値63)へ内部進学したとのことでした。

卒業生で有名人の方は

  •  井上真央(女優)
  •  山本昌(元プロ野球選手)
  •  五十嵐千尋(競泳選手「リオデジャネイロ五輪代表」)

などで、スポーツ選手(特にプロ野球選手)が多い印象でした。

調べてみると、硬式野球の強豪校なんですね。

出身高校についても、確かな情報元が見つかりませんでしたので確証はありませんが、中学校時代で紹介した引用記事↓を読むと、『高校の演劇部の顧問の先生にお願いに行ったら、』とありますので、中高一貫校に通っていたことがわかります。

中学校の部活でもステージに立てるものを探していたんです。でも、中学校に演劇部がなかったんです。それで演劇部をやりたいと言っていた友達二人と高校の演劇部の顧問の先生にお願いに行ったら、中学2年生の時に演劇部を作ってくれて、そこから高校も含めて、演劇部に所属していました。

出典元:https://thetv.jp/news/detail/1010425/p2/

なので、中学校卒業後は系列高校へ進学したことは間違いなさそうです。

さて高校へ進学した古川さんですが、引き続き演劇部に所属し、演技の勉強に励んでいました!

この頃になると演じる役柄と自身が重なり、役柄がまるで自分自身のような感覚で、演じるという感覚がなくなったと話しておられました。

出身大学は立教大学!『ユマニテ』に所属!

古川さんは高校を卒業すると、系列の日本大学へは進学せず、立教大学へ進学します!

学部は現代心理学部映像身体学科(偏差値57~62)でした!

古川さんは立教大学へ進学した理由について、演劇についてさらに深く学びたかったからだと語っておられます。

舞台について専門的に学びたい。そんな思いから立教大学に進学しました。中学校、高校と演劇部に所属していたので、10代の頃は舞台に関することに一番興味があったんです。将来どうなるかよりも、そのときの自分の「好き」という思いを道しるべに映像身体学科を選びました。

出典元:https://koyu.rikkyo.ac.jp/magazine/interview/other/453.html

大学では写真・映像・ダンス・演技など、多くの授業があったそうですが、一番心に残っている授業は現象学の講義だっだそうです。

唐突ですが、たとえば私が今日ここに来るまでには、何匹かのアリを踏んだかもしれません。でも、自分がそれを認識しなかったら踏んでいないのと一緒で、そのモノ・コトが存在しているという認識は、それが在ると“自分が信じている”という認識でしかない。現象学の講義はそんな、自分になかった視点を授けてくれました。

出典元:https://koyu.rikkyo.ac.jp/magazine/interview/other/453.html

古川さん曰く、いろいろな角度から光をあてて噛み砕いていくプロセスが役作りの過程と似ているのだそうです。

また、大学では仲の良い先輩の影響で、英語劇サークル『ESSドラマセミナー』に所属しておられました!

英語劇のサークル、ESSドラマセミナーに入ったのは、大学で仲良くなった先輩が所属していたからです。先輩に舞台の写真を見せられたとき、大学生がつくったとは思えないクオリティーに一瞬で心を奪われ、「私もここに立ちたい」とすぐに気持ちが固まりました。

出典元:https://koyu.rikkyo.ac.jp/magazine/interview/other/453.html

このサークルでは全てのセリフを英語で話さなければならなかったそうで、入った当初は演じる以前に英語の勉強が大変で、ろくに舞台にも立てなかったそうですが、先輩たちの支えで何とかやり抜くことができたのだそう!

大学時代も演劇に多くの情熱を注いでいた古川さんですが、実は大学の就職活動をする時期まで将来役者の道に進むことを考えていなかったと話しています驚

就職活動を前に将来を考えたとき、自分がここまで長く続けられたのはお芝居しかない、だったら挑戦してみてもいいんじゃないかと思って、現在の事務所のオーディションを受けたことが転機です。

出典元:https://koyu.rikkyo.ac.jp/magazine/interview/other/453.html

古川さんは大学3年生の頃に現在所属する事務所『ユマニテ』に自ら履歴書を送り、見事オーディションに合格されて、本格的に芸能活動を開始しました。

古川さんは女優の『満島ひかり』さんの大ファンらしく、満島さんと一緒に演技をするためには満島さん(現在はフリー)と同じ事務所に入るしかないと思い、『ユマニテ』を受けたそうです笑。

なんとも単純な理由ですが、その行動力がすごいですね!

大学時代に救急車で運ばれたことがある!?

面白いというか衝撃的なエピソードを見つけましたので紹介します!

古川さんは以前、「世界まる見え!テレビ特捜部」に出演されたことがあります!

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同番組で、大学時代に階段を踏み外し、尻もちをついた衝撃で気を失い、救急車で搬送されたエピソードを語っておられました驚

一歩間違うと一大事ですよね。

かなりの衝撃エピソードですが、『せっかくの貴重な体験なのに覚えていなくて残念。』という発言が事の重大さをわかっていないというか、なんともお茶目ですね!

初主演映画『春』でグランプリを受賞!

事務所に所属し、女優として本格的に活動をスタートさせると、2018年に放送された短編映画『春』でいきなり主演に抜擢されます!

しかもこの映画は『京都国際映画祭2018』クリエイターズ・ファクトリーのエンターテイメント映像部門でグランプリを獲得しています!

当時まだ大学4年生でした!

短編映画とはいえ、いきなり主演に抜擢されるなんて実力がなければありえませんし、しかも主演を務めた作品がグランプリを受賞するなんてすごいですね!

特技はダンス・バレエ!ドラマ『絶対零度』PV『虹』でバレエ&ダンスを披露!

先ほど幼少期にバレエやダンスを習っていたと紹介しましたよね!

実は古川さんは、2020年に放送されたドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』の第3話に『安達智花』役で出演され、難病で入院中のバレリーナ役を熱演されています!

さすがバレエ経験者ということもあり、バレエ演技も好評でした!

また、古川さんは同じく2020年に菅田将暉さんのPV『虹』にも出演され、華麗なダンスを披露されています!

菅田将暉さんと子育てをする若夫婦を演じておられますね。

踊っている時のイキイキとした笑顔がとてもいいですね!

ドラマ『この恋あたためますか』(2020年)で流暢な中国語を披露!中国人との噂も!?

古川さんは2020年に出演されたドラマ『この恋あたためますか』↓で

中国人の『李思涵(通称スーちゃん)』役↓を演じておられました!

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古川さんの役柄は中国から日本で漫画家になることを夢見て来日してきた中国人でした。

コンビニエンスストア『ココエブリィ』上目黒店のアルバイトとして働いており、主演を務めたアルバイト仲間の『森七菜』さんとはルームシェアで共に住んでいるという設定でした。

作中では、古川さんが中国語を話す場面もあり、その中国語が上手すぎて『本当は中国人なの?』という疑問を抱くコメントがSNSで飛び交っていました!

こちらの動画↓でもほんの少しですが、古川さんが中国を話しています!

かなり上手だと思いませんか!?

こんなに上手な中国語を話す古川さんですが、もちろん中国人ではありません。

これだけ話せるようになるまでに、中国人のプロデューサーの方に発音を付きっきりで教えてもらい、とにかく何度も何度も練習したとインタビューで語っておられました。

また、この作品は古川さんにとって、女優としての転機になった作品とも語っておられます。

古川さんは以前まで、感情表現が苦手で、なかなか納得できる演技ができなかったそうですが、コロナ禍の自粛期間中に、色々な作品を見たり、ボイストレーニングに励んだりして苦手を克服したそうです。

「以前は100%納得して終われた作品がほとんどなくて、どうやったらやり切ったと言えるのだろうと悩んでいたのですが、自粛期間にいろいろな作品を見たり、ボイストレーニングに励んだり、有意義な時間を過ごせたのは、よかったなと思っています」

ボイトレを毎日続けたことで変化を実感。「単純にまず、セリフが言いやすくなりました。演技の悩みとして声が平坦だなというコンプレックスがあったのですが、声域が広がって声に幅が出るようになり、自分がイメージした通りにセリフが言えるようになってきたと思います」と演技にもプラスになっているという。

出典元:https://news.mynavi.jp/article/20201215-kotone_furukawa/

感情表現が特に難しい外国人役に抜擢されるということは周囲からの期待の表れだと思います。

古川さんは今後チャンスがあれば海外作品にも出演したいと語っています!

是非挑戦していただきたいですね!

映画『偶然と想像』で『銀熊賞』を受賞!

古川さんは、2021年に放送された映画『偶然と想像』に出演されています!

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同作品は3つの短編からなるオムニバス形式の映画で、古川さんは第1話『魔法(よりもっと不確か)』にモデルの『芽衣子』役で出演されています!

あらすじ↓

モデルの芽衣子(古川琴音)は親友のヘアメイク・つぐみ(玄理)が「いま気になっている」と話題にした男が、2年前に別れた元カレの和明(中島歩)だと気づく。芽衣子はどうすべきか思案する。

出典元:https://www.cinemacafe.net/article/2021/03/05/71694.html

微妙な三角関係を描いた作品で、感情表現がとても難しそうですね。

難しい役柄でしたが見事に演じ切り、なんとこの作品は『第71回ベルリン国際映画祭』でグランプリに次ぐ賞である『銀熊賞』を受賞しています!

この賞を受賞されて古川さんは、本作品に出演できた喜びを語る一方で、今後は一つ一つの仕事をより一層大切にしていきたいと語っておられました。

家族は?古川雄輝は兄弟なの?

続いて古川さんのご家族について紹介します!

古川さんのご家族について調べてみましたが、情報がほとんど見つからず、家族構成などについても不明です。

唯一わかったことは、父親が寿司を握るのが上手で、味も絶品だということでした!

ただし寿司職人ではないようですね。

あくまで趣味の範囲だそうです。

ちなみに、古川さんは本名で活動されていますが、『琴音』という名前は父親が付けたものだそうです!

古川さん曰く、父の夢に『ことみ』が登場したことがキッカケで、響きを考慮して『琴音』になったのだそう!

母親についても調べてみましたが、情報は一切ありませんでした。判明次第追記します。

ちなみに、ネットで『古川琴音』で検索すると『古川雄輝』というサジェストワードが出てきます。

もしかするとお二人は兄弟なのかな?と思い調べてみましたが、そのような事実はないようでした。

古川雄輝さん↓

どうやらお二人の顔が似ていて、しかも苗字も同じことから、お二人が兄弟なのでは?という噂が流れたようです。

確かに似ていますね!

ちなみに、古川雄輝さんは1987年生まれで、家族構成は両親・古川さん・姉・弟の5人家族とのことです。

このことからも、お二人は兄弟ではないことがわかりますね。

古川琴音は猫が好き!?

古川さんは猫が好きだということをご存じでしょうか!?

古川さんのInstagramには猫の写真や動画がいくつか投稿されています!

猫と戯れる古川さん↓!

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猫以外にも犬も好きなんだそう!↓

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こちら↓は古川さんが以前飼っていた愛猫だそう!

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残念ながら2019年に17歳で亡くなったそうですね。

ちなみに、こちら↓は古川さんが唯一紙で購読している新聞だそうです!

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猫新聞なんて初めて聞きました。

こんな新聞あったのですね!

古川琴音のその他出演作品

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古川さんは、先ほど紹介した作品以外にも色々な作品に出演されています!

いくつか紹介していきます!

映画『十二人の死にたい子供たち』(2019年)

古川さんは、2019年放送の映画『十二人の死にたい子どもたち』に出演されています!

原作は『冲方丁』さんの長編ミステリー小説『十二人の死にたい子どもたち』です!

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予告編動画↓

古川さんはメインキャストの一人である『ミツエ』役を演じています!

メインキャスト12人のうち、杉咲花さん・新田真剣佑さん・北村匠海さん・高杉真宙さん・黒島結菜さん・橋本環奈さん以外の古川さんを含む6人はオーディションで選出されたそうです。

今を時めく有名若手俳優たちとの共演で、古川さんの名前も世間に広まりました

古川さんはゴリゴリのゴスロリメイクと衣装で登場されています!

他の出演作品とは印象が違いすぎて、古川さんだと気づかない視聴者の方が多いようでしたね。

CM『マクドナルド』(2019年)

古川さんは2019年にマクドナルドのCMにも出演されています!

↑の動画の5分30秒くらいから、古川さんが登場します。

面白いCMですね!

『でかい人にはなりたいけど、でかいだけの人にはなりたくない。』というセリフの後に、単にでかいだけの人が登場するシーンは笑いました!

CM『JT』(2019年・2020年)

古川さんは2019年~2020年にかけて、JTのCMにも出演されています!

CMの冒頭で流れる『いつの間にか~ライバルみたい~』という曲は一度は聞いたことがありますよね!?

とても印象的な曲ですが、古川さんが出演されていたことをご存じでしたか!?

古川さんともう一人出演している姉役の方は『石井杏奈』さんです!

姉妹の絆が本物の姉妹のようで、ほっこりする温かいCMですね!

連続テレビ小説ドラマ『エール』(2020年)

 
 
 
 
 
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古川さんは、2020年にNHK連続テレビ小説ドラマ『エール』に第92話から最終回まで出演されています!

 

この作品は、昭和の大作曲家である『古関裕而』と妻『古関金子』がモデルとなっており、作曲家である夫と夫を支える妻の生涯をフィクションとして描いた作品です。

 

主演は『古山裕一』を演じた『窪田正孝』さんで、妻『古山音』を演じたのは『二階堂ふみ』さんとなっています。

 

古川さんは窪田さんと二階堂さんとの間に生まれた子供『古山華』役を演じておられました!

 
 
 
 
 
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この作品で古川さんは、成長した『古山華』を演じておられましたが、才能ある両親と比較して悩み、看護師として奮闘、そして結婚に至るまで、多くの見せ場がありましたが見事に演じてみせました!

まとめ

女優の古川琴音さんについて紹介しましたが、いかがでしたか!?

 

古川さんは自ら事務所の門をたたき、役者として立派に活躍されています。

 

出演作品はそれほど多くはありませんが、今では有名作品への出演が目立つようになり、今後益々活躍されることと思います。

 

今後のご活躍に益々期待ですね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました<(_ _)>

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