これだけは必ず揃えよう!!ペダル・シューズ・空気入れ編

ロードバイクをこれから始めようと考えている皆さん、ロードバイクは残念ながら自転車本体以外にもそろえなければならない必須アイテムが存在します
今回はそんな必須アイテムを紹介します!

これだけは必ず揃えよう!

1 ペダル

もうすでにロードバイクを始めている方ならご存知かと思いますが、ロードバイク本体にペダルは付属しません

ペダルがなければ当然乗ることができませんので購入必須です!

ペダルは大きく分けて2種類存在します

1 フラットペダル
2 ビンディングペダル(シマノの場合、SPDペダル、SPD-SLペダル(詳しくはシューズのところで紹介します)の2種類)

が存在します

フラットペダルとはその名の通りペダル表面が平らで、一般的なシティサイクルについているペダルと基本的に同じです
一方、ビンディングペダルとはペダルと専用のシューズ(ビンディングシューズ)を固定するタイプのものです

フラットペダルは約3000円から
ビンディングペダルは約5000から

になります

フラットペダルはペダルを踏み込む時にしか力を加えることができませんが、ビンディングペダルはシューズとペダルが固定されているため、踏み足だけでなく引き足(ペダルを上に引き上げる)も使えるので、長距離をより効率的に走ることができます

せっかくロードバイクに乗るならビンディングペダルをオススメしますが、初心者の方は初めのうちはフラットペダルで慣らして、後々ビンディングペダルにしてもいいと思います

ビンディングペダルは靴とペダルが固定されているため、とっさに地面に足が着けません

固定されたペダルとシューズは足首を外側にひねるだけで簡単に外れますが、慣れるまでは正直怖いです

ただ慣れてしまえば全然怖くないですし、何より今後レースに出たい、あるいはロングライドをしたいという方ならビンディングペダルは必須アイテムです

是非導入しましょう!

2 ビンディングシューズ

ビンディングペダルを導入しない方は必要ありませんのですっ飛ばしちゃって結構です

先ほど書いたとおりですが、ビンディングペダルを導入する際、セットで購入が必要なのがこのビンディングシューズです

ビンディングシューズにもいくつかタイプがあって、シマノを例に挙げると大きく分けて2種類あります

1 SPDシューズ
2 SPD-SLシューズ

これは↓SPD-SLシューズです

裏面は↓こんな感じ(汚くてスミマセン・・・)

実際にSPD-SLペダルに装着してみた↓


先ほどペダルのところでちらっと書きましたが、ビンディングペダルにはSPDペダルとSPD-SLペダルという2種類のペダルが存在します

実はこれらのペダルとシューズにはそれぞれ

SPDペダルにはSPDシューズ
SPDーSLペダルにはSPD-SLシューズ

というように互換性があります

つまりSPDペダルにはSPDシューズしか使用できませんし、
SPD-SLペダルにはSPD-SLシューズしか使用できません

それぞれメリット・デメリットが存在しますので以下紹介していきます

SPDシューズ

メリット
シューズのソール部分にクリート(ペダルとシューズを固定するための金具)が埋め込まれているため歩きやすい

デメリット
クリートが小さく、ペダルとシューズを点で固定する仕組みであるため、ペダルに加えた力が逃げてしまいパワーロスが生じる

SPD-SLシューズ

メリット
クリートが大きく、ペダルとシューズを面で固定する仕組みになっています
そのため固定力が高くパワーロスが生じにくい

デメリット
クリートがシューズのソール部分に埋め込まれておらず、むき出し状態になっているため歩きずらい

などが挙げられます
価格はモノによりますが
SPDシューズで約6000円から
SPD-SLシューズは約10000円から
になります

シューズは体に身に着けるものですのでフィッティングは大切です
最初はショップで店員さんと相談しながら選んだ方が間違いありません
必ずショップで試し履きしてから購入しましょう!

3 フロアポンプ

ロードバイクはタイヤが細いため空気圧を高めに入れる必要があります

シティサイクル用のフロアポンプでは満足に空気が入りません
そもそも空気を入れるバルブの形状が異なるため、空気を入れることすらできません

そのため専用の高圧フロアポンプは必須です!


エアゲージ↓


購入の際はエアゲージがついているものを選びましょう
エアゲージが付いていた方が目視でどれくらい空気が入っているのか確認できます

モノによりますが価格は約3000円です

ロードバイクはタイヤが細く、空気圧の管理がシビアです
空気圧不足で乗っているとパンクなどのリスクが高まるばかりか、ロードバイクの性能を十分発揮できません
乗る前は必ず空気圧チェックが必要ですので、必ずエアゲージ付のフロアポンプを購入しましょう!

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