これだけは必ず揃えよう!!ヘルメット・グローブ・ボトル編

ロードバイクをこれから始めようと考えている皆さん、ロードバイクは残念ながら自転車本体以外にも揃えなければならない必須アイテムが存在します
今回は前回に引き続きロードバイクを購入する際に必要な必須アイテムを紹介していきます!

これだけは必ず揃えよう!

ヘルメット

通常の自転車よりも速度の出るロードバイクでヘルメットをかぶらないというのは自殺行為です

ヘルメットがなければ当然レースに出場することもできません

暑かったり、髪型が崩れたりするかもしれませんが我慢しましょう



価格は安いもので5000円くらいからあります
オススメの価格帯は10000円台のものですね
この価格帯は種類も豊富でデザインも安いものより洗練されたものが多いです

3万円以上するような高価なモデルもありますが、主な違いは
空気抵抗が軽減
涼しい
軽い

などが挙げられ、かぶった時のストレスを軽減してくれます
快適性を追求するために高い技術力が使われているため高価なのです

決して安いヘルメットの強度が低いというわけではありませんので安心してください

あと注意すべき点はヘルメットにも賞味期限ならぬ使用期限が存在するということです

ヘルメットは日々の使用で徐々に劣化します
劣化したヘルメットでは本来の性能を十分に発揮できません

目に見える傷などがなくても定期的に買い替えましょう!

グローブ

グローブはヘルメット同様必須アイテムです!




特にロードバイク初心者の方は慣れないビンディングシューズでペダルから足を外せず転倒したり、走行中のアクシデントで落車することはよくあります

そんな時、素手で地面に着くようなことがあれば怪我は免れません
グローブを付けていれば怪我の軽減にもなりますし、汗でハンドルから手が滑って落車するなどのリスクを軽減できます

価格は安価なもので約2000円からです

メーカーなどにこだわる必要はありません

私は現在使用しているグローブを約2000円で購入して数年使用しましたがが、特に可もなく不可もなくという感じで問題なく使用できています

何でもいいのでとにかく購入しましょう!

ボトル(ボトルケージ)

ロードバイクは過酷なスポーツです

特に夏場は水分補給を怠ると死にます(+_+)

水分補給の際、ロングライドならまだしも、レースでいちいち立ち止まってバックパックなどからペットボトルを取り出して飲むわけにはいきません

ロードバイクを始めるならボトルとボトルを車体に固定するボトルケージ(ボトルホルダー)は必須アイテムです




ボトルはできれば保冷ボトルがいいです
通常のボトルに比べると保冷力が高く、夏場に最適です!

価格は約2000円からです

ボトルケージはボトル用とペットボトル用の2種類あります

サイズが異なるため、ボトル用のケージにペットボトルを入れたり、またその逆もできません

ロングライドメインならペットボトル用でもいいと思います
ただペットボトルの場合、キャップを外すのにいちいち止まらなければならないため少々面倒なのがデメリットです

ボトルならキャップ開け閉めの手間が無いため乗りながら片手で飲むことができるので便利です
レース参戦なら水分補給でいちいち止まっていられないのでボトル用のケージ一択でしょう

材質もプラスチック製からカーボン製、ステンレス製など様々です

カーボン製は高価ですが、その分軽量でボトルの出し入れがしやすいです

価格はプラスチック製やステンレス製で約1500円からあります

たくさん種類がありますのでショップなどで実際に手に取って見てみてください!

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