あれば便利なアイテムとは?サドルバッグ・バックパック編

今回も絶対に必要というわけではありませんが、あると便利なアイテムをいくつか紹介していきます!

サドルバッグ

ロードバイクにはカゴが付いていなければ荷台もありません
そうなると必然的に荷物は背負うか自転車に括り付けるしかありません

サドルバッグはいわゆるロードバイクに括り付けるタイプのバッグになります
サドルの下に付ける小さな小物入れです

サドルバッグ↓
(トピークのSサイズのものです)



一見して小さすぎて、「これに何を入れるの?」と思うかもしれませんが、これがあるのとないのとでは全然違います

中に入れる物ですが、一般的には携帯工具や予備チューブなどを入れている方が多いと思います

ロングライド中に自転車のトラブルが発生することはよくあることです
出先でのトラブルは自分で解決するしかありません
ましてや一人ならなおさらです
そうなった時のために最低限パンク修理の知識とそれに必要なチューブや工具類は携帯する必要があります

サドルバッグはちょっとした工具類を収納するのに丁度いい大きさです
バッグのサイズもS、M、Lのようにいくつかありますので自分に合った大きさを選びましょう

私はSサイズの小さいタイプを使用していますが、携帯工具とタイヤレバー、予備チューブがぴったり収まります

価格はトピークなどの大手メーカーの物で3000円~4000円程です

あると便利なので是非検討してみてください!

バックパック

ロングライドには必須アイテムです!
購入する際は是非自転車用のバックパックをオススメします!

バックパック表面↓
(ドイター ウルトラライド 6リットル)              


バックパック裏面↓


空気の通り道があり背中が蒸れにくい↓
 

ショルダーベルトが網になっており蒸れない↓


背中とバッグの間に空間が空いていている↓
(ファウデ スプラッシュ 20+5リットル)


背中とバッグが密着しない↓


自転車用のバックパックは背中の蒸れを軽減させる作りになっています
背中とバッグの間に空間が生まれる構造になっており、バッグと背中が密着しません
夏場で長時間背負っていると、バッグの背負う面が汗でビッショリ濡れます
とても不快ですし衛生的にも良くありません

人間の背中は車で例えるところのラジエターです
背中にバッグが密着していると体内の熱を放出できずに熱が体内にこもります
そうなると熱中症のリスクも高まります

それ以外の特徴は、急な雨でもバッグが濡れるのを防ぐレインカバーが内臓されていたり、ヘルメットホルダーといって、バッグにヘルメットを取り付けられるホルダーが付いていたりします
ヘルメットは自転車から降りた際の携帯が面倒です
手に持つのは邪魔ですし、かと言ってバッグにしまうには大きいし・・・・
そんな悩みを解決してくれますので便利です

バッグのサイズですが、大きいサイズで30リットル程度、小さいサイズで5リットル程度とかなり種類が豊富です

価格は自転車用のバックパックは少々高いですが1万円~2万円くらいです
メーカーもドイターやシマノ、モンベルなど多数あります

日帰りなら5~10リットル程度で十分です
泊りがけとなると荷物が増えますが、あまり大きいバッグはおススメしません
バッグが大きくなると当然バッグ自体の重さが重くなります
大容量のバッグに中身パンパンに荷物を詰め込んでのロングライドはかなり疲れます
実際にショップに行って自分に合った適度な大きさのバッグを選びましょう!

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