輪行にオススメの携帯用シューズ!テスラ・ベアフットシューズを紹介!

ロードバイクで遠くを旅するために、電車や飛行機で輪行したことがあるでしょうか!?

そこで出てくるのが靴の問題です。

ロードバイク乗りの多くが愛用するSPD‐SLシューズでは歩きにくいですよね。

自転車を入れた重い輪行袋を抱えながら、歩きにくい靴で駅や空港内を歩き回るのは危険です。

かといって別途スニーカーなどを持っていくのも面倒ですよね。

そこで今回は、私が実際に使用した携帯用シューズのレビューなどについて紹介していきたいと思います!

携帯用シューズは輪行や1泊以上のライドでは必須!

携帯用シューズを紹介する前に、

  •  なぜ携帯用シューズが必要なのか?
  •  携帯用シューズを購入しない場合、他にどんな選択肢があるのか?メリット・デメリットはなにか?
  •  携帯用シューズはどんな時に活躍するのか?

などについて書いていきたいと思います!

なぜ携帯用シューズが必要なの?他の選択肢は?

携帯用シューズを携行する他に、どんな方法があるのか考えてみました!

  携帯性 歩行 自転車走行
① SPD‐SLを使用
(別途、普段履きの靴を携帯。)
② SPD‐SLを使用
(別途、クリートカバーを携帯。)
③ SPDシューズを使用
(別途、携帯する物はなし。)
④ 普段履きの靴を使用
(別途、携帯する物はなし。)

 

①の場合
➡『
自転車に乗っている時の快適性』、『自転車から降りた後の歩きやすさ』についてはOKです!別途、靴を持ち運ぶのがキツイ(*_*)

 

ちなみに、SPD‐SLシューズはこんなシューズです↓

 

靴底にある突起物がクリートです。

 

このクリートをペダルに固定することで、走行性能がアップします!

            

②の場合
➡クリートカバーはクリートの保護が目的です。なので、クリートカバーを使用したところで、歩きにくさは改善されません。輪行を想定しない日帰りライドなどで、コンビニや飲食店に立ち入ったり、ほんの少し歩く場合に使用するためのものですね。

 

ちなみにクリートカバーとはこんなものです↓

 

SPD‐SLシューズに装着した状態↓

 

クリート部分が直接地面に触れなくなるため、クリートが削れたりすることを防げます。

 

カバーを装着したところで、相変わらず靴底に大きな突起物があるため、歩きにくさが改善されないのがおわかりだと思います。

 

③の場合
SPDシューズはSPD‐SLに比べると格段に歩きやすいですが、普段履きの靴には敵いません。凹凸がある路面では、クリートが路面に接触してカツカツ音が鳴ります。靴底が普通の靴に比べて硬いので長距離を歩くには向いていないですね。ただし、SPDシューズを使用する方法が、最もトータルバランスに優れているかもしれません!

 

ちなみにSPDシューズとはこんなシューズです↓


出典元:https://item.fril.jp/bc1d2a25a222382fc6fd60aa561ad8dd

 

金属のクリートが靴底に埋まっているため靴底が平です。

 

SPD‐SLシューズよりも遥かに歩きやすそうですね!

 

ただし、SPD‐SLと比較するとクリートが小さいため、シューズとペダルを固定する力が弱まります。

 

そのため引き足時のパワーロスに繋がるデメリットがありますが、SPDシューズはカジュアル系のデザインも多く販売されており、自転車から降りても自然な感じで結構おススメですよ!

 

④の場合
自転車ライドよりも、観光などの歩きがメインであれば全然アリだと思います。ガッツリ自転車に乗る場合の選択肢としてはないですね。

 

ロードバイクに旅を絡めると、どうしても自転車から降りた時のことを考えなければなりません。

 

ガッツリ自転車に乗りたい!

でも観光もちゃんとしたい!

 

そんな欲張りな方には、後ほど紹介する携帯用シューズが便利です!

どういう場面で必要なの?

続いて、携帯用シューズがどういう場面で必要になるのか?について書いていきたいと思います!

観光する時

          

せっかく自転車で遠くまで来たからには、その土地の名所や観光スポットを訪れてみたいものです。

 

ですが、SPD‐SLシューズでは気軽に立ち寄ることができません。

 

せっかく来たのに立ち寄れずに素通りなんてもったいないですよね。

 

そんな時、手軽に持ち運びできるシューズがあったら便利ですよね!

輪行で駅構内や空港内を歩く時

輪行袋に自転車を収納して公共交通機関で輪行する時ってありますよね。

重たい輪行袋を担いで不安定な靴底で歩き回ることは、転倒のリスクや他人にケガをさせてしまう危険性だってあります。

何より、SPD‐SLシューズは靴底が滑りやすいです(クリートカバーを装着することで多少改善されます。)。

そんな靴でツルツルした駅構内や空港内のタイル張りの床を歩くのは危険ですよね。

ホテル周辺を散策する時

 

これ地味に大切です。

 

ホテルへチェックイン後は一歩も外に出ないと決めていても、なんだかんだ外に出歩く用事ってあるんですよね。

 

コンビニに行く、ご飯を食べに行くetc

 

私の経験では、コインランドリーに行くことが多かったですね。

 

その日着たサイクルジャージはホテルで手洗いすると決めていても、ホテルに着いた時には疲労困憊で手洗いする余力なんてないんです。

 

ホテル内にコインランドリーがある場合はいいですが、なければ外へ出歩くしかありません。

 

そんな疲れ切っている時に、歩きにくいビンディングシューズなんて履く気にもなりませんよね。

 

かといってホテルのスリッパで外出するわけにもいかない・・・。

 

そんな時に携帯用シューズは大活躍しますよ!

テスラ・ベアフットシューズのレビュー!

それでは、私が以前購入し、現在も愛用する『テスラ・ベアフットシューズ』について紹介していきます!

 


出典元:Amazon公式サイト

 

Amazon公式サイトに記載の『テスラ・ベアフットシューズ』の基本情報↓

靴幅: 2E

ソール素材または裏地: 合成底

裸足の感覚・ベアフットトレッキング・ランニングシューズ

2mm厚のミッドソールで、裸足に近い感覚を実現しました。

一体型のインソールでは履き心地アップ+軽量アッパーや優れた接地力のアウトソール。

足裏全体が刺激され、脚本来の力や感覚が向上されます。

★アジアンフィットにデザインされております。いつものサイズのままご注文下さい。

出典元:Amazon公式サイト

 

[テスラ] ベアフット BARETREK トレッキング/ランニング/ジム/スポーツ シューズ BK32-RED_265

メリット&デメリットは?

次に、このシューズのメリット・デメリットを紹介していきます!

メリット① 軽くてコンパクト!

このシューズ一番の売りだと思います!

こんな風に小さく丸めて持ち運ぶことができます!

サドルバッグやツール缶に入れて持ち運ぶことも可能ですし、サイクルジャージのポケットにも入ります!

メリット② 耐久性はかなり高い!

主に旅先での使用ですが、今までにトータルで50㎞くらいは歩いていると思いますが、耐久性に問題を感じたことはないですね。

かなり履き倒したので靴底が減っていますが、穴が開いたり生地が破けたりすることもないです。

 

※ ちなみに、私がこのシューズを購入したのは約2年前なので、現行モデルとは若干デザインなどが変更されています。

メリット③ 生地が薄く蒸れにくい!

少しわかりにくいですが、こんな風に太陽にかざすと反対側が透けて見えます。

生地はメッシュ素材で風通しが良く、夏に最適だと思ます!

デメリット 長距離を歩くには向かない?

これはある意味仕方ないですね。

 

コンパクトで軽い=靴底が薄い

ということです。

 

そのため靴底のクッション性に乏しく、路面の凹凸が足裏に伝わります。

 

よって長距離を歩くには向きません。

 

とはいえ、これが唯一の欠点といってもいいレベルですので、価格や耐久性など、トータル的に判断して良い商品だと思います!

[テスラ] ベアフット ランニングシューズ BK30-31-32 メンズ BK32-KGY(ブラック/グレー) 25 cm 2E

その他に候補となる携帯用シューズは?

            

輪行時に使用するシューズは、携帯性に優れていて、尚且つ軽くてコンパクトに収まるのが絶対条件というのはおわかりいただけたかと思います。

その条件に合うシューズをいくつか挙げてみたいと思います!

マリンシューズ

『SIXSPACE』


出典元:Amazon公式サイト

[SIXSPACE] マリンシューズ ウォーターシューズ シュノーケリング アクアシューズ ビーチサンダル 男女兼用 水陸両用 青 26.5cm

 

『TESLA』


出典元:Amazon公式サイト

(テスラ) TESLA 軽量 マリンシューズ ウォーターシューズ 水陸両用 アクアシューズ 男女共用 tesla A104-KBU_240

 

紹介したシューズはマリンシューズです。

 

主に水辺や水中で使用することを想定されたシューズですね。

 

こちらも長距離を歩くには向きませんが、輪行時に少し歩く程度であれば十分使えそうですね。

 

ただしマリンシューズなので、靴底に水を排出するための排水口が設けられています。

 

雨の日は注意です。

ソックスシューズ

『SKINNERSポータブルソックスシューズ』


出典元:Amazon公式サイト

SKINNERS スキナーズ ポータブルソックスシューズ ホワイト, M

 

変わった商品だったので紹介してみました!

 

靴下と靴が一体になったソックスシューズというものらしいです。

 

靴底がさらに薄そうなのでアスファルトの上を歩いたりするのはキツそうですね。

 

屋内向きだと思われます。

 

ただし重量わずか80グラムで、靴下のように超コンパクトにまとまるため、携帯性は抜群ですね。

 

お値段は少々お高いですが、話のネタに購入してみるのもいいかもしれません。

ベアフットシューズ

『SAGUARO ベアフットランニングシューズ』 


出典元:Amazon公式サイト

[SAGUARO] ベアフット ランニングシューズ ポータブル フィットネスシューズ 柔軟 超軽量 通気性(ブラック,27.0cm)

 

『アディダス トレッキングシューズ CLIMACOOL KUROBE』


出典元:Amazon公式サイト

[アディダス] トレッキングシューズ CLIMACOOL KUROBE リアルティール S18/コアブラック/ソーラースライム 26.5 cm

 

先ほど紹介した『テスラ・ベアフットシューズ』と同等の品だと思われます。

 

『SAGUARO ベアフットランニングシューズ』の方は、五本指シューズとなっています。

 

ランニングやフィットネスなどを想定しているため耐久性も問題なさそうですね。

まとめ

テスラ・ベアフットシューズは

  •  軽くてコンパクト
  •  耐久性抜群
  •  記事が薄くて蒸れにくい

というメリットがあり、旅先で大活躍間違いなしの携帯用シューズです!

 

あくまでも携帯用で、セカンドシューズ的な位置づけのため、長距離を歩くには不向きですが、価格を考慮すればコストパフォーマンスに優れた商品だと思います!

 

是非試してみてください!

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